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21_ON OFF制御
tetsu00 edited this page Apr 3, 2020
·
5 revisions
11_ロボットを動かしてみる
や
12_複雑な入力を入れる
では大体入力した通りにロボットが動きました。
しかしこのような決め打ちではフィールドを事前に把握していなければゴールまでロボットを走らせることはできません。
そこでセンサを用いてロボットに状況を判断させます。
ロボットに光センサを搭載させ、ラインに沿って走るライントレースから始めます。
最初は単純に左右のモータをON-OFFさせます。
具体的には、ライン上に光センサがないとき右モータだけを正転させ、ライン上に光センサがあるとき左モータだけを正転させます。
| 光センサの状態 | モータの状態 |
|---|---|
| 白(ライン外) | 右モータ正転 |
| 黒(ライン上) | 左モータ正転 |
それでは準備をしましょう。
フィールドは直線のコースを選びます。
13_センサの利用に従ってロボットの中心から見て(100,0)の位置に光センサを1つ取り付けます。
controller.mを次のように変更します。
u = [0.4; 0];
if value_light_sensor(1,1) >100 % ライン外に光センサがある
u = [0; 0.4];
end
disp(value_range_sensor(1,1));
実行しましょう。
ラインから離れずにロボットが走ったと思います。
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uの中身を変えていろいろ遊んでみましょう。
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