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Build
Harumo Sasatake edited this page Oct 20, 2018
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4 revisions
cmakeを使ってubuntu18.04で ビルドしようとすると,以下の感じでCMakeLists.txt を書いてください
cmake_minimum_required(VERSION 3.12)
find_package(PCL 1.8 REQUIRED)
include_directories(${PCL_INCLUDE_DIRS})
link_directories(${PCL_LIBRARY_DIRS})
add_definitions(${PCL_DEFINITIONS})
add_executable(your_program your_program.cpp)
target_link_libraries(your_program ${PCL_LIBRARIES})
cmake . したときにいくつか"NOT Found"が出るけど 焦ることなかれ,これらは特定のデバイスのSDKがインストールされていないと言ってるだけで OpenNIは何もしなくてもインストールされるし,問題ないぞ
もしあなたがvimを使っていて,かつYoucompletemeでコード補完を行っているならば この情報は役に立つでしょう.
#include <pcl/
と書きかけたら即座にヘッダーの候補が表示されてほしいわけです. その場合は, **.ycm_extra_conf.py ** に
-I
と追記することによって,スムーズにヘッダーが保管されるようになります. ちなみに,他のライブラリのヘッダへのパスを追加することによって,それらのヘッダも候補に現れるようになります.
pclは複数の巨大なライブラリの集まりです. だから,pclも解析が難しくて,解析できないよーとエラーを吐くようになります. そこで, YCM-Generatorです. これを入れて,pclの必要なヘッダを全部includeした状態までプログラムを書き,さらにCMakeを書いたあと,もう一度,vimの中で
YCM-GeneratConfig
とすると,そのプログラム専用のycm_extra_conf.pyが作成されます. vimを一回閉じて,もう一回,そのプログラムを開くと,専用ycm_extra_conf.pyを読み込むかどうか聞かれるので oを押してOkしましょう. これにより,大規模なライブラリであるpclのコード補完も行うことが可能になります.