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Reci Support ja
レシートを撮って貯めて、確定申告へ。会計ソフトの“前段”に特化した、完全オンデバイスのレシート記録アプリです。
会計処理そのものは freee・マネーフォワード・弥生などにお任せし、Reci は「撮る・貯める・書き出す」に集中します。撮った数字を一瞬だけ確認して保存し、月ごとに CSV で書き出せます。レシートの画像や金額は端末の中だけで処理します。
撮影ボタンから書類スキャナが開きます。枠に合わせるとレシートを自動で撮影し、感熱紙も台形補正できれいに取り込めます。読み取り(日付・店名・金額・税区分・登録番号)は端末内の文字認識で行います。
Reci は「全自動」ではなく、撮ったあとに数字だけを一瞬で確認・修正する設計です。確認カードで金額・日付・店名を直せますし、保存後も一覧からレシートを開いて修正できます。感熱紙は光の反射やかすれで誤読しやすいので、明るい場所で平らにして撮ると精度が上がります。
- 無料: 月 20 枚まで撮影・記録・閲覧、汎用 CSV の書き出し
- Reci Pro(月額): 撮影・記録が無制限、freee/マネーフォワード/弥生 形式での書き出し、事業別プロジェクト、領収書 PDF の保存・共有、iCloud バックアップ
汎用 CSV に加えて、freee・マネーフォワード・弥生 の各仕訳インポート形式に対応しています(会計ソフト形式は Pro)。文字コード(UTF-8/Shift-JIS)も選べます。
会計ソフト形式は現在ベータです。 freee・マネーフォワードは取込画面で「どの列をどの項目に対応させるか」を選べるため、勘定科目や税区分が未一致でもその場で対応付けできます。弥生(デスクトップ)は勘定科目などの登録名との一致が必要です。取り込み先の設定によっては勘定科目名・税区分名の調整が必要な場合があるため、まずは少件数で取り込みをお試しのうえご活用ください。 迷ったら、Excel などで自由に扱える汎用 CSV もご利用いただけます。
はい。撮影時に勘定科目を選べ(店名から自動で提案します)、タグも付けられます。複数の事業(プロジェクト)に分けて集計・書き出しすることもできます(複数事業は Pro)。
設定画面の「購入を復元」から、同じ Apple アカウントでの購入を復元できます。
Reci は既定では端末内のみにデータを保存します。設定で「iCloud バックアップ」(Pro)をオンにすると、あなた自身の iCloud に同期・バックアップされ、同じ Apple アカウントの端末間で引き継げます。切り替えはアプリの再起動で反映されます。
レシートのデータはお使いの端末の中に保存されます。iCloud バックアップをオフのままにすると、データは端末の外へ出ません(別の端末には自動で引き継がれません)。アプリを削除すると端末内のデータも消えます。
不具合のご報告やご要望は、Issues からお知らせください。
ご報告の際は、以下を書いていただけると助かります。
- お使いの端末(例: iPhone 15 Pro)と iOS のバージョン
- アプリのバージョン(設定画面の下部に表示されます)
- 何をしたときに、何が起きたか