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Everyplay integration design guide_ja
このドキュメントではEveryplayでの適切なデザイン方法を解説します。ここで解説する方法は、ユーザーがソーシャルメディアでシェアする動画の数の増加に貢献しています。
アセットパッケージにはEveryplayのロゴをあなたのゲームとベースのロゴファイルにマッチさせるためのアイデアが含まれています。メインメニューとレベル終了画面に規制のデフォルトのボタンを使用することも、あなた独自のアイコンを作成することもできます。"Watch Replays"を使用したり、ゲームに合ったフォントの似たテキストを使用してもクールです。
PSD、AI、PNG ―フォーマットのサンプルファイルがあります。
Everyplayロゴおよびボタンアセットパッケージをダウンロードする
EveryplayがStair Dismountに追加された時、ゲームは最初にスプラッシュスクリーンで新しく加わった機能をユーザーに知らせました。メインメニューにはStair Dismountの動画ページでEveryplayを開くボタンがあります。
プレイヤーは誰かにシェアされた動画を見ると、自分の動画のシェアにはさらに興奮します。だから、ユーザーがアップロードした動画は会話のきっかけになり、プレイヤーたちはそこで高得点の出し方を話し合ったり、他のプレイヤーの成果を讃えたりします。メインメニューからEveryplayへのリンクは、あなたのゲームを中心としたコミュニティの発展を促します。
例としてIce RageとFat Cat Rushのメインメニューをご覧下さい。ボタンをタップするとゲームの動画フィードが開きます。
録画が完了したら、プレイヤーに見せて、シェアできるようにしましょう!直近のプレイ動画のサムネイルスクリーンショットは、ソーシャルメディアを通じたプレイ動画のシェアを促すためのよい刺激となります。
- 録画を隠さないように!サムネイルやボタンを表示するタイミングは、録画が行われた直後が適しています。
- プレイヤーはメニューアイテムをベースとしたアイコンを見落としがちなので、きれいに、はっきりと見せましょう。
- 誘い文句をつけます。"友達へシェアする" "もう一度再生"などの文字は動画クリップをさらに目立たせます。
**例 1:**レベルクリアの直後、クリア画面に録画のサムネイルが表示されています。
**例 2:**Stair dismountはゲームプレイを再現する独自エンジンを使用しています。プレイヤーがクリア画面の"Record replay"をクリックすると録画プロセスが開始します。録画中、プレイヤーは望み通りに撮影指示を出せます。
**追記:**最良のシェア成果を実現するには、サムネイルをアニメーション化することです。この機能はUnity および Cocosエンジンで有効です。
ユーザーはEveryplay動画のシェアをモダルダイアログを開く方法でも、動画エディタから行く方法でも行えます。モダルダイアログは非常に高い動画:シェア比率の実績があるので、推奨します。
シナリオに適していれば、[[Everyplay sharedInstance] showEveryplaySharingModal];を呼び出して下さい
<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/Qu1V2OGk6FI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>FaceCamによってプレイヤーは、Everyplayがゲームプレイをキャプチャするのと同時にiデバイスのフロントカメラで自分を撮影したり、あるいは音声のみ録音したりできます。そうすることでプレイヤーは実況式の動画、コメンタリ、紹介、リアクション動画を作成できます。音声と映像のコメンタリはリプレイ体験を実に活き活きとしたものにしてくれますし、素晴らしい拡散力のある動画にしてくれます。
FaceCamのLive録画機能は承諾式で、自動的にプレイヤーを撮影録音することは、開発中ゲームと限定されたユーザーベース(例えば TestFlightを通じた配布)におけるユーザビリティテストを除いて許可されません。
FaceCamをプレイヤーに紹介するため、ゲームのスタート画面にFaceCamなし・ビデオ録画モード・音声録音モードの3択トグルを設けるのがよいでしょう。下の例ではゲームのスタート画面に3つの位置にスライドするトグルが表示されています:
FaceCamはEveryplayにとって新しくユニークな機能をもたらすので、プレイヤーがFaceCamの録画モードを選択した後にはツールチップを表示することを推奨します。例えば下のうちいずれかを表示します:
- OFF = Liveコメンタリを録画・録音しない
- Video = 動画コメンタリを録画する
- Audio = 音声コメンタリを録音する
ゲームセッションからゲームセッションへ移る際にトグルの選択肢を記憶しておき、次に設定が再現されるようにするとよいでしょう。
プレイヤーがFaceCamの使用を選択した場合、プレー中にプレイヤーが撮影・録音されていることをプレイヤーにフィードバックする必要があります。録画の場合なら、フロントカメラからのビデオフィードを表示するLiveプレビューウィンドウを提供しています。プレビューウィンドウの位置・サイズ・他のパラメータを設定できます。詳細についてはFaceCam組み込みガイドをご覧ください。録音の場合は、アセットパックに同梱されているマイクロフォンのアイコンの使用を推奨します。UIのどこかに、例えばゆっくり点滅するドットなどを添えて活動を配置します。
下の画像はFaceCamによる録画のLiveプレビューの一例です
メタデータはゲーム内でのプレイヤーに関する情報を解析する素晴らしい手段です。
スコア・プレイ時間・動画関係のお望みのデータをメタデータに含めることができます。このメタデータはEveryplayのウェブページで閲覧可能です(設定すれば非表示にできます)。そして、Everyplay APIにより、検索として使用可能です。先週最も多く再生された動画は?ベストの‘死に’動画と‘ボス攻略’動画は?それもメタデータでわかります。
メタデータ組み込みの例はiOS用の組み込みガイドでご覧になれます
プレイ時間が5-10分におよぶゲームにはEveryplayの継続録画が適しています。開発者は動画の最長時間を設定することができます。録画が継続すると、動画の最初の部分は、プレイ時間が進むにしたがって、順に消えていきます。
このモードは、とりわけshoot'em up型、エンドレスラン型などのゲームで便利です。プレイ時間が長いのに、面白い場面がどのタイミングで訪れるか予測できないゲームに適しています。
プレイヤーがチェスの手を何分も考えていたら退屈な映像になりますが、その手を指す瞬間はどうでしょう。そこは意味のある映像です。何も起きていない時間は録画を中断します - こうすれば動画は短くなり、アップロードも素早く、しかもずっと面白くなります!
例:Soctics Soccerではユーザーが決定した手とその結果の動きのみを撮影します。シミュレーションの時間は撮影されません。
ゲームプレイ上は必要だけど、動画だと邪魔なUI要素はありませんか?HUDレス録画を使用し、動画で見せたいUI要素のみを選択することが可能です。
私共はEveryplayに従事するゲームデザイナーで、ゲーム録画のスペシャリストでもあります。組み込みでわからないことや、これから実装すべき機能のアイデアがあったり、それともただ"やあ"と言いたいだけでも、ご連絡下さい。
ここまで読んでくれてありがとう。 Everyplay開発チーム







