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Everyplay integration to iOS game_ja
Everyplayを導入すれば、あなたが開発しているゲームのプレイヤーは、リプレイをゲーム内で容易に保存し、Everyplayネットワークとソーシャルメディアを通じて動画をシェアできるようになります。このドキュメントではEveryplayの録画機能をiOSゲームにネイティブObjective-Cレベルで組み込む方法を解説します。
すぐ使える録画機能がサポートされるゲームエンジン向けに、別のドキュメントも公開しています。しかし、他の発展的手法よりも先にこのドキュメントで扱うステップが必要になるので、まずはこのドキュメントから読むことを強くおすすめいたします。すぐ使える録画機能は以下でサポートされます:
EveryplayはiOS 5以降のバージョンが必須ですが、4.3へのデプロイメントターゲットセットを備えたアプリにリンクすることは可能です。 iOS 5より古いプラットフォームで実行する場合、Everyplayはすべての公式メソッドを空命令状態に設定します。
Everyplay SDKは、最近のXcodeリリースでARC(自動リファレンスカウント)機能の使用も可能です。Xcode4.4以降のバージョンの使用、ARMv6サポートのドロップ、iOSデプロイメントターゲットの4.3以降への設定を推奨します。
ハードウェア的には、Everyplay SDKはarmv7・armv7s・iOSシミュレータサポートSDKでビルドされています。実際の録画パートそのものを除けば、Everyplayのあらゆる機能をシミュレータ環境でテストできます。
iPhone 3GS以降すべてのiデバイスはarmv7以上で、ハードウェア世代が進むにしたがってパフォーマンスは向上しており、古いデバイス(A5デュアルコアより前)上での録画パフォーマンスはゲームプレイ体験の妨げになりかねません。しかし、実際のパフォーマンスは複数の要素が関係するので、結果はいろいろです。古いハードウェアを試す手段がない方は、シングルコアCPUや小容量メモリのデバイスで録画機能を無効にさせた方が賢明かもしれません。
しかしながら、Everyplayは他の目的にも使用できます - 独自のカスタムビューをビルドすれば、Everyplay APIでプレイしたばかりの録画を再生したり、動画とハイスコアと組み合わせて動画ベースのスコアボードを作ったりすることが可能です。録画はEveryplayサービスAPI一端に過ぎません。そして、性能の低いハードウェアを使用しているユーザーでも、他のプレイヤーが作った動画をブラウズ・再生できます。
Everyplayを組み込むには、次の手順に従って下さい:
- Everyplay frameworkとbundleをXcodeプロジェクトにインポートする
- 必要な情報を設定する(ゲームのclient idおよびsecretなど)
- Everyplayにゲーム中の適切なタイミングで録画を開始・停止するフックを追加する
- ユーザーに作成した動画のシェアを促すために、組み込み位置をデザインし実装する
もしまだなら、Everyplay SDKをダウンロードして下さい。このパッケージには次の3つが含まれます:
- The Everyplay .unitypackage
- The Everyplay SDK .framework file
- The Everyplay SDK .bundle file
一番上のファイルはUnity3D開発のみに要求されます。frameworkとbundleのファイルは一般向けで、あらゆるiOS開発で共有されます。
- Everyplay.frameworkとEveryplay.bundleをプロジェクトへドラッグします
ビルドターゲットを選択し、SummaryタブからLinked Frameworks and Librariesをチェックし、少なくとも次のフレームワークには必ずリンクして下さい:
- AdSupport (iOS 6+, pre-iOS 6 互換用に
Optionalリンクを設定して下さい) - AssetsLibrary
- AudioToolbox
- AVFoundation
- CoreGraphics
- CoreImage (iOS 5+, pre-iOS 5 互換用に
Optionalリンクを設定して下さい) - CoreMedia
- CoreVideo
- Foundation
- MessageUI
- MobileCoreServices
- OpenGLES
- QuartzCore
- Security
- Social (iOS 6+, set to pre-iOS 6互換用に
Optionalリンクを設定して下さい) - StoreKit
- SystemConfiguration
- Twitter (iOS 5+, pre-iOS 5 互換用に
Optionalリンクを設定して下さい) - UIKit
これで終了。次はコードの準備です!
ここまで適切に設定したら、いよいよゲームプレイを録画してみましょう!初心者の方には、実例チュートリアルをご覧にことをおすすめいたします。このチュートリアルではEveryplayをカスタム実装のEAGLViewにEveryplay録画機能を組み込む方法を解説しています。
ご使用のゲームエンジンがすぐ使えるようサポートしてあれば、各プラットフォーム用のドキュメンテーションに直接進めます:
他の資料:

