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284_vd0w0bv edited this page Jun 30, 2026
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講義動画から 翻訳字幕(SRT) を作成し、レビュー担当者(翻訳者)が確認・修正・承認できるデスクトップアプリのドキュメントです。データモデルは「書きおこし(元音声のテキスト)/字幕(翻訳して出力する本文)」という言語非依存の役割ベースで、既定構成は 書きおこし=日本語・字幕=英語 です(→ 言語構成)。本Wikiの説明・例はこの既定構成で書いています。
講義動画 → 書きおこし(WhisperX) → 書きおこし整形 → 翻訳 → 字幕として成立させる自動修復 → 人によるレビュー → SRT出力
機械が「字幕として成立する形(CPS・行長・行数・表示時間)」を検査・修復し、人が意味を最終確認する、という分担で動きます。
設計大原則:LLMに文字数を数えさせない。短くする/長くするの「方向」だけLLMに任せ、文字数・行長・CPSの制限チェックとリトライ制御はコードが担います。
| やりたいこと | 読むページ |
|---|---|
| インストールして使い始める | Getting Started — ダウンロード・初期設定・最初の字幕生成 |
| 日々の字幕作成・レビュー作業のやり方を知る | 操作マニュアル — 作業シナリオ別の手順 |
| 画面のボタン・機能の意味を調べる | 画面リファレンス — タブごとの全機能一覧 |
| 読みやすい字幕の原則・公式ガイドラインを調べる | 字幕ベストプラクティス・参考資料 — 一般原則と外部資料リンク集 |
| やりたいこと | 読むページ |
|---|---|
| 環境を構築して接続テスト・配布まで済ませる | 管理者セットアップ&接続テスト — 実行先→プロバイダ→接続確認→共有JSON配布 |
| 出来上がりが気に入らない/動かないを直す | チューニング&トラブルシュート — 症状から引く |
| 手元のGPUマシンで書きおこしを動かす | ローカルWhisperXセットアップ |
| AWSで書きおこしバックエンドを構築する | AWS バックエンド設定マニュアル |
| やりたいこと | 読むページ |
|---|---|
| パイプラインが内部で何をしているか理解する | 動作原理 |
| 品質評価・手直し量の見方を確認する | 評価と品質指標 |
| 設定項目の意味(表示名↔キー↔既定値)を調べる | 上級設定リファレンス |
| JSON設定・プロンプト上書きの書式を確認する | 設定ファイルリファレンス |
- 翻訳者(レビュー担当者):生成された字幕を確認・修正・承認し、SRTを出力する人。操作マニュアル だけ読めば作業できます。設定は管理者が配布する「共有用JSON」を読み込むだけです。
- 管理者・上級者:APIキーや実行先を整備し、品質基準・プロンプト・モデルを調整して翻訳者へ配布する人。まず 管理者セットアップ で構築、出来上がりの調整や不具合対応は チューニング&トラブルシュート。背景は 動作原理 と 上級設定リファレンス。
ソースコード・リリース物は リポジトリ本体 を参照してください。本Wikiの記述は
mainブランチの現行実装に基づきます。