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DNET_Java

nishi_74322014 edited this page Aug 3, 2026 · 1 revision

Java

概要

詳細

コンポーネント

パッケージ(規約)

Java SE

標準パッケージ(バージョン2から5までの表記は、J2SE)

  • JavaBeans

    • Javaで書かれた再利用可能なソフトウェアコンポーネントまたはその技術仕様
  • Java Database Connectivity (JDBC)

    • Java とRDBMS の接続のためのAPI
Java EE

サーバ用パッケージ(バージョン2から5までの表記は、J2EE)

  • Java Servlet

    • Javaで作成されたCGIプログラム及びその仕様
    • Java EEの一機能という位置付け
  • JavaServer Pages (JSP)

    • Java Servletに同梱された機能
    • HTML内にJavaのコードを埋め込んでおき、Webサーバで動的にWebページを生成してクライアントに返す技術
  • Enterprise JavaBeans

    • JavaBeans仕様と同様のものを、サーバサイドのネットワーク分散型ビジネスアプリケーションで実現した仕様
Java ME

組込み用パッケージ(バージョン2から5までの表記は、J2ME)

JDK/JRE

Java SE等は規約でそれを実装したのがJDK/JRE

  • JDK:Java開発キット(環境)。Javaでプログラムを作るとき必要(JREを同梱)
  • JRE:Java実行環境。Javaで作られたプログラムを実行するとき必要(JVMを同梱)
  • JVM:Java言語で作られたプログラムを実行するためのソフトウェア

リリース

Java SE 8 (2014年3月18日)

  • 2014年3月4日に仕様が規定
  • JDK 8 は2014年3月18日にリリースされた
  • Java ME 8 は2014年4月30日にリリースされた
  • 長期サポート(LTS)版として広く採用

Java SE 9 (2017年9月21日)

  • Java SE 9 は 2017年9月21日にリリースされた

リリースモデル変更:

  • タイムベースのリリースモデルへと移行
    • 新機能の完成を待ってメジャーバージョンアップから、
    • 毎年3月と9月の年2回メジャーバージョンアップへ変更
    • アップデート・リリースは1月、4月、7月、10月

サポートサイクル:

  • サポート期間は、次のメジャーバージョンが出るまでの間(≒non-LTS)

Java SE 10 (2018年3月20日)

  • 新リリースモデルによる初リリース
  • 無償で入手可能な最後のメジャーバージョン

Java SE 11 (2018年9月25日)

  • リリースモデル変更後の初LTSリリース
  • Oracle JDKが有償化(商用利用時)
  • OpenJDKが主流に

Java SE 12〜16

  • 半年ごとのリリース
  • Non-LTSバージョン

Java SE 17 (2021年9月14日)

  • LTS版
  • 多くの企業がJava 8/11から移行

Java SE 18〜20

  • Non-LTSバージョン

Java SE 21 (2023年9月19日)

  • 最新のLTS版
  • Virtual Threads(軽量スレッド)
  • Pattern Matching for switch
  • Record Patterns

参考

Wikipedia

関連ページ


Tags: 移行, Java, JDK, JRE, プログラミング言語

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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