-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
DNET_SaaSDesignPoints
nishi_74322014 edited this page Aug 3, 2026
·
1 revision
SaaS(Software as a Service)設計の重要なポイントを纏めています。
先ずはサインアップさせないと何もできない。ユーザー認証・認可の基盤設計。
ゼロトラストなる概念の追加。従来の境界防御モデルから、「何も信頼しない」前提でのセキュリティ設計へ。
クラウドベースの仮想マシン環境。
実はVPSも良いのではないかと思っている。
- Dynamic DO!.jp(public)
- クラウド・サービスなどで提供される
- public
- private
クラウド・サービスなどで提供される。
クラウド・サービスなどで提供される。
- エントリ画面やグラフ表示画面はASP.NET Web Formsでも良かったが、
- .NET Coreに移行されないのでメンテナンス・フェーズとなった
デザイン重視のコンテンツ部分はASP.NET Core MVC、Reactなど。
性能・操作性を重視する場合、ポストバックではなく、WebAPIにより処理する、Single-page application開発用の(MV*) UIフレームワークがある。
スマホネイティブを覚えるのが大変なので、HTML/CSS/JavaScriptのレスポンシブデザインで開発したいケースも多い。
- HTML/CSS/JavaScriptの操作性やグラフィックを上回る
- フロントエンド多様化の中、サービスのデリバリーのために無視できなくなってきている
- マルチプラットフォームをターゲットとしたアプリケーション
- HTML/CSS/JavaScriptとスマホネイティブを組み合せて開発する
- 皮(側?)ネイティブと呼ばれるスマホネイティブの中に、WebViewを使用してHTML/CSS/JavaScriptをロードして機能する
- 自作の皮(側?)ネイティブだけではなく、Cordova (PhoneGap)、Monacaなどのプロダクトも使用できる
- ハイブリッドアプリ以外のクロスプラットフォーム開発ツールも複数登場してきている
- ハイブリッドアプリと比べ、ネイティブ・アクセス性と性能が良い
- 4:3(16:10)が主流
- よく使うメディアサイズとデバイスの縦横比〜なぜiPadは4:3なのか
- 本SaaSはTablet横置きになる
- 16(横):10(縦)に合わせて
- 16(横):9(縦)の場合、横を%指定のレスポンシブで広げて対応
- 店舗やユーザなどのIDでデータを水平分割する
- フレームワークがそれ様にできてないとキツイ@ASP.NET Identity
SQLも変更になるし、あまりやらなそう。
- DBスキーマを増やしていくパターン
- Oracleでは、CDB/PDBがサポートされた
- 土台となっている1個のコンテナ・データベース(CDB)に、
- 複数(最大252個)の仮想的なプラガブル・データベース (PDB)
コンテナ化したいが運用できる?(DBなどの永続化モノはコンテナ化しないのがベターユースっぽい)
-
システム共通
- 定義ファイル
- *.config
- XML
- ,etc.
- 定義ファイル
-
ユーザ個別
- 属性テーブルに持たせる
- スキーマ・レスの非構造化データを使用
-
テナント毎のカスタマイズがある場合は、
- 属性マスタ・テーブル
- 属性情報テーブル を利用する
- 動作のカスタマイズは定義で行うようにする
- マルチテナント時のプログラム追加をどうするか?
- マルチテナント データ アーキテクチャ - MSDN
- 知られざる「マルチテナントアーキテクチャ」シリーズ
Tags: 移行, SaaS, 設計, クラウドアーキテクチャ
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。