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MS_ActiveDirectoryFunctionalLevel
nishi_74322014 edited this page Aug 4, 2026
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1 revision
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TOP > インフラストラクチャ > ドメイン サービス (AD DS)
- Active Directory(機能レベル)
- Active Directory(計画)
- Active Directory(操作マスタ・FSMO)
「機能レベル」は、
ドメイン/フォレスト内で どのバージョンの機能を利用できるか を決める設定である。
- 機能レベルを上げると、そのレベル以降で追加された AD DS の機能が有効になる。
- 一方で、機能レベル未満の OS バージョンのドメイン コントローラ(DC)は
そのドメイン/フォレストに参加できなくなる。
補足(最新化): 機能レベルは原則として 上げることしかできない(一部レベル間のみ、 かつ FRS→DFSR 移行済みなどの条件下でロールバック可能)。 このため、DC の OS を統一してから、計画的に引き上げる。
- [Active Directoryドメインと信頼関係]からスナップインを表示する。
- ドメインの機能レベルを上げたいドメインを右クリックし[ドメインの機能レベルを上げる]を選択する。
- [ドメインの機能レベルを上げる]ダイアログ ボックスの
[利用可能なドメインの機能レベルを選択して下さい]コンボ ボックスから、
目的の機能レベルを選択して[上げる]を押下する。
- [Active Directoryドメインと信頼関係]からスナップインを表示する。
- ルートの[Active Directoryドメインと信頼関係]を右クリックし
[フォレストの機能レベルを上げる]を選択する。 - [フォレストの機能レベルを上げる]ダイアログ ボックスの
[利用可能なフォレストの機能レベルを選択して下さい]コンボ ボックスから、
目的の機能レベルを選択して[上げる]を押下する。
補足(最新化): フォレストの機能レベルは、 配下の 全ドメインの機能レベルがそのレベル以上 でなければ上げられない。 従って「ドメイン → フォレスト」の順に引き上げる。 なお、Windows Server 2016 以降は新しい機能レベルが追加されておらず、 Windows Server 2025 でも実用上の最上位は Windows Server 2016 レベルである。
機能レベルが Windows Server 2003 以上であれば、DC の名称を変更できる。
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DC で以下の操作を実行する。
- [システムのプロパティ]ダイアログの[コンピュータ名]タブの[変更]ボタンを押下する。
- [コンピュータ名/ドメイン名の変更]ダイアログで[OK]を押下する。
- 新しいコンピュータ名を入力して[OK]を押下する。
- [コンピュータ名/ドメイン名の変更]ダイアログで[OK]を押下する。
- [システムのプロパティ]ダイアログで[閉じる]を押下する。
- [Microsoft Windows]ダイアログで[今すぐ再起動]ボタンを押下する。
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DC が再起動し、DNS の A・SRV レコードが
更新されるまでドメイン コントローラが使用できなくなる。
補足: レコード更新の伝播を待たずに切り替えたい場合は、
netdom computernameを使うと新旧両方の名前を一時的に併存させたまま リネームでき、ダウンタイムを短縮できる。 また、更新後は他 DC へのレプリケーション完了を確認する。
Tags: Active Directory
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