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MS_ActiveDirectoryHealthCheck
nishi_74322014 edited this page Aug 4, 2026
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1 revision
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TOP > インフラストラクチャ > ドメイン サービス (AD DS)
- Active Directory(正常性の確認)
- Active Directory(レプリケーション)
- 正常性の確認
- 正常時のデータはベース・ラインとなる。
- イベント ログのエラーと警告
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Dcdiag.exeを使用して DC の健全性を調査 -
Repadmin.exeを使用して複製の健全性を調査 - AD を使用するシステム、アプリ、サービスに問題が無いか確認。
過去 1 カ月に遡り、警告含め致命的なものが発生していないかを確認する。
補足: 確認対象は、システム/アプリケーションに加えて AD DS 固有のログ(
Directory Service、DNS Server、File Replication Service/DFS Replication)である。
ドメイン コントローラ診断ツール(Dcdiag.exe)を使用する。
dcdiag /v /c /e
移行メモ(正誤): 元 Wiki には「DCDiag と NetDiag」とだけ記載されていた。
NetDiag.exeは Windows Server 2003 のサポート ツールに含まれていたもので、 Windows Server 2008 以降では提供されていない。 現在はdcdiag(/test:DNSを含む)や、PowerShell のTest-NetConnection/Get-NetAdapterなどで代替する。
レプリケーションの問題検出と訂正に repadmin /kcc コマンドを使用する。
移行メモ(正誤):
repadmin /kccは KCC(Knowledge Consistency Checker)に レプリケーション トポロジの再計算を即時実行させるコマンドであり、 問題の「検出」を行うものではない。 状態の確認にはrepadmin /replsummary、repadmin /showrepl、repadmin /showutdvecを使用する。
| コマンド | 用途 |
|---|---|
repadmin /replsummary |
全 DC のレプリケーション成否をサマリ表示 |
repadmin /showrepl |
対象 DC の複製元と最終成功/失敗時刻を表示 |
repadmin /syncall /AdeP |
全パーティションを強制的に同期 |
repadmin /kcc |
レプリケーション トポロジの再計算を実行 |
- dcdiag - Microsoft Learn
- repadmin - Microsoft Learn
- Active Directory レプリケーションの監視とトラブルシューティング - Microsoft Learn
Tags: Active Directory
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