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MS_DebugDiagnosticTool
nishi_74322014 edited this page Aug 3, 2026
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1 revision
- ADPlusの後継、デバッグ診断ツール(DebugDiag)とも呼ばれる。
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ユーザモード・プロセス・ダンプ
(クラッシュ・ダンプ、ハング・ダンプ)の取得と解析を自動化する。- 応答を停止(ハング)
- クラッシュ
- メモリ リーク
- メモリの断片化
- パフォーマンスの低下
- 旧 IIS Diagnostic Tool も統合されている。
※ 「取得だけでなく解析まで自動化し、結果をレポートで出す」のが本ツールの主な価値。
WinDbg のコマンドを覚えなくても一次切り分けができる。
グローバルフラグを設定する。
任意のツールを使用して
ユーザモード・プロセス・ダンプ
(クラッシュ・ダンプ、ハング・ダンプ)を取得する(本ツールでも取得可能)。
Advanced Analysis タブの Add Data Files ボタンを押下してダンプを登録することが出来る。
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下のリストボックスからダンプを選択し、
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上のリストボックスから分析用スクリプトをダブルクリックすると、
- クラッシュ/ハングダンプの分析
- メモリリークの分析(マネージ)
- メモリリークの分析(アンマネージ)
- 性能の分析
- SharePoint の分析
の分析が始まり、最後に分析結果が mht ファイルとして生成され表示される。
※ mht ファイル(MHTML 形式によって作成された、Web ページのアーカイブファイル)
※ Internet Explorer 廃止後は、mht を開くには Edge の IE モードか
対応ビューアが必要になる点に注意。
補足(最新化): 現行は DebugDiag 2.x。 2.0 以降は「DebugDiag Collection」(採取)と 「DebugDiag Analysis」(解析)の 2 つに分かれており、 解析だけを別マシンで実施できる。 .NET Core / .NET 5 以降のプロセスに対しては解析ルールが限定的なため、
dotnet-dump/dotnet-gcdump(.NETのメモリ・リーク)と併用する。
Tags: インフラストラクチャ, Windows, 障害対応, 性能, デバッグ, ツール類
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