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MS_GroupPolicySettingsList
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TOP > インフラストラクチャ > グループ・ポリシー
- グループポリシー設定リスト
ソフトウェア・インストールの一元管理の設定
- スタートアップ
- シャットダウン
- ログオン
- ログオフ
セキュリティに関する設定を指定
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| パスワード・ポリシー | パスワード・ポリシー、ロックアウト・ポリシー |
| 監査ポリシー | 記録するセキュリティ・イベントを指定(イベント・ログ) |
| イベント・ログ | ログの保存とログの最大サイズの設定を指定 |
| ファイル・システム | FSO のアクセス権/監査の設定を指定(ACL・ACE) |
| レジストリ設定 | レジストリ・キーのアクセス権/監査の設定を指定(レジストリの設定方法) |
| IPsec ポリシー | 不要なトラフィックのブロック(IPsec) |
| ソフトウェア制限 | クライアント・コンピュータで悪質なソフトウェアを実行させない |
| システム・サービス | サービスのスタートアップモードとアクセス権の設定(SCM) |
| セキュリティ・オプション | ユーザ&コンピュータの種々のセキュリティ設定 |
| 制限されたグループ | グループに所属するアカウントを指定/そのグループが所属するグループを指定 |
| ユーザ権限の割り当て | コンピュータで特定の処理を実行できるユーザとグループの指定 |
※ 監査ポリシーは、有効にしすぎるとログ量が膨大になり性能にも影響する。
Windows Server 2008 以降は「高度な監査ポリシーの構成」で細かく絞れる。
※ 「ソフトウェア制限のポリシー(SRP)」は、現在は
AppLocker / Windows Defender アプリケーション制御(WDAC) が後継。
レジストリ・ベースのグループ・ポリシー設定
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| Windows コンポーネント | MMC などの特定ツールのアクセス許可 |
| システム | ログオン/ログオフのプロセス手順、グループ・ポリシー定義、ディスク・クォータ定義、ループバック処理の定義 |
| ネットワーク | ネットワーク接続/ダイヤルイン接続のプロパティ制御 |
| プリンタ | Active Directory でのプリンタ公開、Web ベースの印刷の制御 |
| その他、デバイス | USB / CD-ROM / フロッピー ディスク / LS-120 の無効化 |
| タスクバーとスタートメニュー | スタートメニューを読み取り専用に制限、アクセス可能な機能の決定 |
| デスクトップ | アイコンの非表示、マイドキュメントでのユーザ操作制限 |
| コントロール・パネル | コントロール・パネルの使用に対する制限 |
移行メモ: 原文の見出し「管理者テンプレート」は、 正しくは 管理用テンプレート(Administrative Templates)。
※ ループバック処理は、「ユーザの構成」をユーザではなく
コンピュータ基準で適用する仕組み。
共有 PC やターミナル サーバで「誰がログオンしても同じ設定にしたい」場合に使う。
RIS が使用するクライアント・インストール・ウィザードでの設定オプションの制御
※ RIS は Windows Deployment Services(WDS)に置き換えられている。
Internet Explorer を管理・カスタマイズする。
※ IE メンテナンス(IEM)は Windows Server 2012 以降で削除され、
グループ ポリシー基本設定(GPP)に置き換えられた。
IE 自体も 2022年に提供終了しており、現在は Edge 用の ADMX を使う。
- フォルダ・リダイレクトの機能(ドキュメント等をサーバ上の共有に向ける)
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Group Policy Settings Reference Spreadsheet
OS バージョンごとに、全ポリシー項目を一覧化した Excel が公開されている。
補足: 日本語版は英語版より項目が少ないことがあるため、 英語版を正とし、必要な項目だけ日本語の説明を確認するのが実務的。
管理用テンプレート(ADM、ADMX、ADML)のうち ADMX、ADML は XML で情報が参照できる。
2008 以降、ADM は XML フォーマットの ADMX、ADML に置き換わっている。
このうち、ADML は言語に依存するローカライズされた部分である。
例えば ADMX / ADML をインストールし、以下のパスを見ると
ADML 中に説明などが入っている。
C:\Program Files (x86)\Microsoft Group Policy\<製品/バージョン>\PolicyDefinitions\ja-jp
OS、Office、サーバー製品の Ver 毎に別々に存在し、時々更新版が出る。
セントラル ストアに配置する。
\\<domain>\SYSVOL\<domain>\Policies\PolicyDefinitions
環境があればグループ ポリシー管理コンソール(GPMC)を使用できる。
- グループ ポリシーを選択し、レポート(設定情報を表示)を保存可能。
- コマンドでユーザ毎の適用結果を確認可能(
gpresult /h report.html)。 - PowerShell の
Get-GPOReport -All -ReportType Html -Path .\all.htmlで
全 GPO のレポートを一括出力できる。
Tags: セキュリティ, Active Directory
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