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MS_MinimalSetDevelopment
nishi_74322014 edited this page Aug 3, 2026
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- 戻る(トラブルシュート、問合せ時、入力頂きたい情報)
- セルフ・サポートのすゝめ
- 最小セット開発のすゝめ
最小セットとは現象を再現可能な最小限のプログラムを指します。
(Visual StudioのF5で再現するように作成するのが最高に良い)
最小セットの作成には以下の利点があり、
- どの部位が問題の原因になっているか?の切り分けになります。
- 切り分けにより、調査する範囲を絞ることができます。
- 場合によっては、切り分けで問題が明らかになり、そのまま解決します。
- 解決せずともサポートエンジニアに、
- 迅速に問題となる現象を確認させることができます。
- また、問題発生の前提条件の明確化ができます。
- そのまま「有償サポート」の問合せにも使用することができます。
- 時間制サポート・サービスではサポート費用の削減が可能です。
問題解決までの作業効率の向上・コスト削減を実現します。
補足: OSS のリポジトリでは、この「最小セット」は 最小再現コード(minimal reproducible example) と呼ばれ、 Issue 起票時に添付が求められることが多い。考え方は本ページと同じ。
Tags: 障害対応, デバッグ
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。