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MS_Postman

nishi_74322014 edited this page Aug 3, 2026 · 1 revision

Postman

概要

WebAPI 開発用のツール。

移行メモ: 元ページは「WebAPI 開発用のツール」の 1 行のみであった。 作者の位置付け(cURLコマンド と並ぶ WebAPI の検証ツール)を 保ちつつ、最低限の内容を補った。

cURLコマンド が CLI であるのに対し、Postman は GUI である。
リクエストを保存・共有でき、チームでの API 開発に向く。

詳細

主な機能

機能 内容
リクエストの作成・保存 メソッド/URL/ヘッダ/ボディを GUI で組み立てて保存する
コレクション 関連するリクエストをまとめる。エクスポートして共有できる
環境変数 {{baseUrl}} のように変数化し、開発/検証/本番を切り替える
認証 Basic、Bearer、OAuth 2.0などの取得・付与を支援する
テスト スクリプト JavaScript でレスポンスを検証する(アサーション)
Newman コレクションを CLI から実行する。CI に組み込める
インポート Swagger (OpenAPI) 定義や cURL コマンドから取り込める

OAuth 2.0の検証に使う

WebAPIの認証 の検証では、 Postman の Authorization タブで OAuth 2.0 を選び、 認可エンドポイント/トークン エンドポイント/client_id などを設定すると、 ブラウザでの同意まで含めてトークンを取得できる。 取得したトークンはそのまま後続のリクエストに付与される。

補足: リダイレクト URI には https://oauth.pstmn.io/v1/callback(Postman 既定のコールバック)を 認可サーバ側に登録しておく必要がある。

注意点

補足: 業務で使う場合の注意を挙げておく。

  • 既定でクラウド同期される。 リクエストに本番の資格情報やトークンが含まれていると、 それが Postman のサーバに保存されうる。 秘匿値は環境変数の secret 型に入れるか、 ローカルのみで保持する運用にすること。
  • 2023 年に Scratch Pad(オフライン利用)が縮小され、 基本的にアカウントとログインが前提の製品になっている。
  • 社内ポリシー上クラウド同期が問題になる場合、 InsomniaBruno(ローカル ファイルで管理)、 VS Code の REST Client 拡張、 あるいは素直に cURLコマンド を使うといった代替がある。

参考


Tags: 通信技術, .NET開発, .NET Core, .NET Standard, ASP.NET, ASP.NET Web API

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(未着手)

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