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MS_StopError
nishi_74322014 edited this page Aug 3, 2026
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1 revision
STOPエラーは、メッセージの背景色から
ブルースクリーン、BSoD(Blue Screen of Death)とも呼ばれる。
- バグチェック関数(
KeBugCheckEx)が呼び出され起きる。 - OSがバグチェック関数を呼び出すのは最後の手段である。
- STOPエラー発生時にカーネル・ダンプが生成される。
移行メモ(誤記): 原文の「バクチェック関数」は バグチェック(Bug Check) 関数。
※ 「最後の手段」というのは、カーネル モードで整合性を保てなくなった時点で
そのまま動作を続けるとデータ破壊が広がるため、
あえて即座に停止するという設計方針を指す。
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| バグチェック コード(STOP コード) | 停止理由の分類(例:0x0000007E、SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED) |
| パラメータ 1〜4 | コードごとに意味が異なる補足情報 |
| 失敗したモジュール名 | 画面に出ることがある(例:nvlddmkm.sys)。ドライバ名なら第一容疑者 |
- 同じ STOP コードでも原因は多様なので、
コードだけで断定せずカーネル・ダンプを!analyze -vで解析する。 - 経験上、原因の多くはサードパーティ製ドライバ(NIC、ストレージ、GPU、
アンチウイルスのフィルタ ドライバ)とハードウェア障害(メモリ/ディスク)。
以下は、メッセージに対応したトラブルシュートの手順。
- ブルースクリーンになった場合の検索方法
- カーネル・ダンプを取得して解析する。
- ドライバ/ファームウェアの更新、直近の変更(更新プログラム・ソフト導入)の切り戻し。
- ハードウェア診断(メモリ診断、ディスクの SMART 確認)。
Tags: インフラストラクチャ, Windows, 障害対応, デバッグ
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