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MS_TestAutomation
nishi_74322014 edited this page Aug 3, 2026
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1 revision
テスト自動化がなかなか上手く行かないので考察した結果をメモ
以下の分類がある。
メソッド・インターフェイスから、
単体テスト用CLのように直交表を用いてデータ・パターンをテスト自動化する。
UIから、
単体テスト用CLのように直交表を用いてデータ・パターンをテスト自動化する。
- UIオートメーションのツール、
- もしくは負荷テスト・ツールを
使用して行う、複数画面に渡った、シナリオ・レベルをテスト自動化する。
前述の分類毎に、ベターユースの考察結果をメモしておく。
- これは、CIのCIツール内で使われている、
NUnit + FxCop + OpenCover + ReportGenerator(Jenkins:MS_Jenkins.md)
などを使用してテスト自動化できる。 - また、CI の項に書いたように、コンテナ技術(
MS_ContainerTechnology.md)と組み合わせるとイイと考える。
※ FxCop は .NET アナライザー(Roslyn アナライザー)に、 OpenCover は coverlet に、それぞれ実質的に置き換わっている。
- データ投入の自動化等を検討すると良いと考える。
- 同様に、CI の項に書いたように、コンテナ技術と組み合わせるとイイと考える。
- UIからのテストだが、シナリオではなく、データ・パターンをテストするため、
UIオートメーションのツール、もしくは負荷テスト・ツールを使用してはダメ。
- UIオートメーションのツール、もしくは負荷テスト・ツールを使用して行う。
- しかし、以下の目的は、其々、分けたほうが良いかもしれない。
- 通常の、手動の結合テスト
- 自動化ツールを使用した自動の結合テスト
- どちらかと言えば、リグレッション・テスト的。
- ただし、SIではペイするプランを立案し難い。
TDDや CI は、単体テストや、結合テストとは少々違うと考える。
- TDDについては、
- 幻想、死んだなどの言葉も見つかるので、応用には注意。
- そもそも、SIのテスト工程に、そのままハマらないので、注意。
- CI については、CIの考察に書いたように、
- 同様に、SIのテスト工程に、そのままハマらないので、注意
- そもそも、≒テスト技法ではなく、品質改善や納期短縮のプラクティスという話もある。
其々、テストの目的が異なるので最適な手段も異なる。
- SIのテスト工程(単体テスト、結合テスト)
- レグレッション・テスト
- CIのプラクティス
- SIでは、上記の 2., 3. は適合し難い。
- パッケージと言えども、SIテンプレート系の
パッケージでは、≒ SIになるので適合し難い。
SIのUP開発ではなく、
- 製品開発
- OSSのAS IS的なライセンス
- アジャイル的なプロセス
と親和性が高いものと考える。
従って、
- OSSのAS IS的なライセンス
- 若しくはWebサービスの開発
などの、
バックログ消化型 & チーム開発で、
デグレード等の早期検出という用途に最も適合しているものと考える。
これはコードの進化のスピードに大きな影響を与えるため、
OSS、Webサービス隆盛の要因の一つにもなっているものと考える。
- テスト駆動開発 - Wikipedia
- TDDという名の幻想...
- TDDは死んだ。テスティングよ栄えよ。 by DHH - やっとむでぽん
- TDDを真面目にやってみて気付いたこと - Masatomo Nakano Blog
Tags: テスト, ツール類
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