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MS_VisualBasic
nishi_74322014 edited this page Aug 3, 2026
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1 revision
- BASICから派生したマイクロソフトの開発言語。
- 拡張されたQuickBASICを経て、Visual Basicへ。
- VB 6.0(
MS_VB6.md) > VB.NET(MS_VBNET.md)の全盛期を経て、 - 昨今、COBOL的にレガシー化している。
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全体的に、まだまだ、よく使われるが、
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以下の
- 一部が、開発系のサポート切れ。
- 全てが、メンテナンス・フェーズ入り。
している。
(MS_VB6.md)
- ランタイム・サポート以外は終了している。
- サポートは無いが、実質的に開発は可能。
(MS_VBNET.md)
- 現行の .NET でもサポートされる。
- しかし、言語仕様の進化は無いと明言され、実質的に、メンテナンス・フェーズに突入。
補足(最新化): 元記事の「最新の .NET 5 でもサポートされる」は執筆当時の記述。 Visual Basic は現行の .NET でも引き続きサポートされるが、 Microsoft は 2020年に「VB に言語機能を追加しない」方針を表明しており、 新規のアプリ モデル(ASP.NET Core / MAUI 等)のテンプレートは C# のみのものが多い。
(MS_VBA.md)
- Microsoft Officeのオートメーションなどで継続的に利用されている。
- ただし、
- Microsoft Office 以外へのライセンス提供は停止されている。
- また、言語仕様の進化はなく、JavaScriptやPythonに移行されつつある。
※ Office 側の後継は Office スクリプト(TypeScript ベース)と、 Excel の Python(Python in Excel)。VBA 自体は当面存続している。
(MS_VBS.md)
- WSH(
MS_WSH.md)上で動作し、Windows上でのバッチ処理の開発で利用されるが、
Active Scriptingの非推奨化により、後継のPowerShellが登場した。 - また、ASP (active server pages) のサーバ側スクリプト(IISバージョンアップ(ASP移行):
MS_IISUpgradeASPMigration.md)としても
利用されるが、ASP.NET(C#(MS_CSharp.md), VB.NET)の登場により非主流化した。 - クライアント側スクリプトとしての利用は、JavaScriptが一般化した。
補足(最新化): Microsoft は 2023年10月に VBScript の非推奨化を正式に発表。 Windows 11 24H2 以降は「オンデマンド機能」に変更され、 将来的には Windows から削除される予定。移行先は PowerShell。
Tags: .NET開発, プログラミング, Visual Basic, 移行
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