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Release History

Frusumi edited this page Aug 1, 2026 · 1 revision

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更新履歴

TwitchManagerの主な変更を、新しいバージョンから順に掲載します。

1.0.2(2026年8月1日)

新機能

  • OBSブラウザソースへ音声をまとめる機能を追加しました。TwitchManagerの音声をOBSの音声ミキサーで1本にまとめて扱えます。
  • お出迎え通知を追加しました。指定したリスナーが配信のチャット参加者一覧に現れたとき、配信ごとに一度だけ通知音を鳴らせます。
  • アップデート通知を追加しました。安定版では「確認」「3日後に通知」「スキップ」から選べます。
  • TwitchManagerロゴを配布し、配信画面やバナーなどで任意に使えるようにしました。
  • サポーターリストへ、チャンネルポイントのカスタム報酬・自動報酬、Power-upで使われたBitsの記録と、配信ごとの過去ログを追加しました。

機能改善

  • チャンネルポイント管理を、報酬名を読みやすく、狭い画面でも操作しやすい表示へ変更しました。
  • チャンネルポイント報酬へ、グループ一括ON/OFF、全件ON/OFF、並べ替え、既存報酬からの設定読み込み、配信開始・受信レイド時の自動ON、時間指定の自動OFFを追加しました。Twitch APIで変更できない外部作成報酬は、誤操作しないよう明確に区別します。
  • お出迎え通知のID入力で、レイド紹介などの履歴から候補を選べるようにしました。
  • レイド受付設定URLをコピーし、PCの既定のブラウザで開ける案内へ変更しました。
  • 日付表示プリセットと、表示設定からレイド受付設定を含む機能ブロックを表示・非表示にする設定を追加しました。
  • ダークモードとライトモードのボタン、スイッチ、配色、狭幅表示を調整しました。
  • 日本語・英語・簡体字の表示と用語を見直しました。

不具合修正

  • 送信レイド時の紹介処理とレイド先URLの案内を修正しました。
  • OBSブラウザソース出力を有効にしたとき、TwitchManager本体との二重再生を避けるよう通知音の経路を統一しました。
  • 途中まで実装されていたobs-websocket設定を削除しました。
  • チャンネルポイント一覧などで発生していた文字の縦表示、はみ出し、操作ボタンの不揃いを修正しました。
  • EventSubの再接続・重複通知、配信開始判定、更新通知と復元画面のダイアログ競合を修正しました。
  • バックアップから別アカウントの認証情報を持ち込まないようにし、空の認証情報を保存したときは接続を安全に停止するよう修正しました。

インストーラー・ドキュメント

  • Windows 11用インストーラーとmacOS 11以降用パッケージへ、OBS音声ブラウザソースとURL案内を同梱しました。
  • 配布物はインストーラー本体へ集約し、個別のSHA256ファイル配布を終了しました。ハッシュ値はリリース本文で確認できます。
  • READMEとWikiへ、追加機能、更新方法、ロゴの利用方法を掲載しました。
  • 構文、ローカライズ、テーマ、主要機能、インストーラー構成の検証を拡充しました。

アップデート前の確認

「その他」タブでバックアップを作成してから、最新のインストーラーを実行してください。同じ場所へ上書きインストールした場合、OBSへ登録済みのドックURLは通常そのまま利用できます。

過去の配布物はGitHub Releasesで確認できます。

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