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ja Adding Custom Filters
animeojisan edited this page Sep 4, 2026
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4 revisions
Neoには大きく分けて、
- Neoに標準で内蔵・同梱されているフィルター
- ユーザーが外部からデータを取得し、決められたフォルダーへ追加してNeoに読み込ませるもの
があります。
CRT Beam Simulator-Neo は1番目で、Neo標準内蔵フィルターです。
Retro Crisis GDV-NTSC は2番目の代表例で、ユーザー自身が外部からLibretroプリセットデータを取得し、Neoの slangp/ 以下へ配置して利用します。
Neoはmpv互換GLSLシェーダーを追加できます。
shaders/
互換性のあるONNXモデルも追加できます。ただしグラフ構造、入出力、倍率、精度、モデル種別等がNeoの想定と合う必要があります。
Neoには外部Libretroプリセット専用フォルダーがあります。
slangp/
Neoはこのフォルダー以下の .slangp を再帰的に検索します。
.slangp から参照される .slang、LUT、include等は依存データとして読み込まれ、フィルター一覧には個別表示されません。
代表例が Retro Crisis GDV-NTSC です。
→ Retro Crisis GDV-NTSC の詳しい導入方法
基本配置:
cHiDeScaler-Neo/
└─ slangp/
├─ shaders_slang/
└─ retro crisis/
.slangp は相対パスで他ファイルを参照する場合があるため、フォルダー名とフォルダー構成が重要です。
Neoで技術的に読み込めることと再配布できることは別です。外部モデル、シェーダー、プリセットパック、LUT等をNeo配布物へ含める場合は元ライセンスを確認してください。