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ja CRT Beam Simulator
animeojisan edited this page Sep 4, 2026
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CRT Beam Simulator-Neo は cHiDeScaler-Neo に標準で内蔵されています。
別途ダウンロードしたり、Neoのフォルダーへ手動でファイルを追加したりする必要はありません。
通常の内蔵フィルターと同様に、Neoの フィルター追加 から CRT Beam Simulator-Neo を選択してフィルターチェーンへ追加します。
CRT Beam Simulator-Neo は、高リフレッシュレートの現代ディスプレイ上で、CRTの電子ビームが画面を走査する時間方向の挙動の一部を再現するためのCRT系フィルターです。
走査線、マスク、湾曲、ブルーム、蛍光体表現などを主に再現する一般的なCRT外観シェーダーとは性質が異なります。またRIFEのようなフレーム補間とも別物で、中間フレームを生成する機能ではありません。
- cHiDeScaler-Neoを起動します。
- フィルター追加 を開きます。
- CRT Beam Simulator-Neo を選択します。
- フィルターチェーン内の使用したい位置へ追加します。
- 必要に応じてパラメーターを調整します。
- 処理を開始して表示を確認します。
外部ファイルの導入作業は不要です。
NeoがBeamを勝手に別の位置へ移動することはありません。ユーザーが指定したチェーン順を維持します。
元映像
↓
ノイズ除去 / Deband / AIアップスケーリング等
↓
CRT Beam Simulator-Neo
↓
必要に応じてCRT外観シェーダー
↓
表示
目的とする見た目によって最適な順番は変わります。
60fps素材なら 120Hz が実用上の基本ラインで、240Hz ではさらに時間方向の分解能を確保できます。安定したフレームタイミングも重要です。
fpsが60fps以上に上がらなかったり不安定になるのでオフにしてください。