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ja Frame Interpolation
animeojisan edited this page Sep 3, 2026
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NeoはRIFE / DRBA等のフレーム補間に対応し、対応構成では最大x5まで利用できます。
RIFEは元フレーム間の中間フレームを生成し、動きを滑らかにするタイプの補間です。
倍率を上げるほど生成枚数とGPU負荷が増えます。また、字幕、UI、遮蔽物、激しいカット切替などでは補間破綻が見えやすくなる場合があります。
DRBAは、日本のアニメで使われる2コマ打ち / 3コマ打ちなどの「止め」を崩しにくいことを目的としたアニメ向け補間です。
全ての動きを最大限滑らかにすることが目的ではありません。いわゆる非常に滑らかな補間を望む場合は、RIFE系の補間の方が適しています。
最終fpsは実効入力fpsと補間倍率によって決まります。
例:
- 24fps + x2 → 約48fps
- 24fps + x5 → 約120fps
実際に表示できるfpsはGPU処理速度とモニターのリフレッシュレートにも制限されます。
- キャプチャ解像度を下げる
- 補間倍率を下げる
- 軽い補間モデルへ変更する
- 他のONNX処理を減らす
- 対応NVIDIA GPUではTensorRTを検討する