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いまの月と、時刻。それだけを映すアプリです。 iPhone と iPad に対応しています。
この月は写真ではありません。NASA の月面データ 1 組 —— LROC のアルベドモザイクと LOLA の地形 —— を球面にマップし、その時刻に太陽が実際にある方向から光を当てて、毎回描いています。明暗の境界ではクレーターが斜めの光を受けて浮かび上がります。満ち欠けは画像を差し替えているのではなく、光が変わった結果として連続的に変わります。
- NASA の月面データからリアルタイムに描かれる月
- その下に、細く控えめな書体の時刻
- 日付も通知も操作画面もありません。 一度触れると操作が 2 つだけ静かに現れ、放っておくとまた消えます
- 常時表示と焼き付き対策。棚の上や枕元に置きっぱなしにできます
- 端末の設定を変えずに使える明るさ調整
いいえ。月と時刻は無料で、制限も広告もありません。買い切りの「すべて解放」を購入すると、月の質感 3 種、時刻の書体 5 種、時刻の表示・非表示と位置の微調整が使えるようになります。サブスクリプションではなく 1 回だけの購入で、それ以上の課金はありません。
設定を開き、ロックされている項目をタップすると購入画面が出るので、「購入を復元する」をタップしてください。Apple アカウントに紐づく購入履歴を確認し直します。購入は Apple アカウントに紐づいているため、アプリを入れ直したときや、同じアカウントでサインインした別の端末でも自動的に引き継がれます。
仕様です。何もしていない状態では、画面には月と時刻しかありません。画面のどこかをタップすると、左に明るさ、右に設定のアイコンが静かに現れます。数秒そのままにしておくと、また消えます。
はい。太陽と月の位置は端末内で標準的な天文計算から求めています。月相はもちろん、明暗境界の傾きや秤動(ひと月のあいだに月がわずかに首を振り、縁の向こう側が少しだけ見える動き)も実際の月と一致します。通信は行いません。
必要が無いからで、あえて求めていません。月は北を上にして、横から光が当たる向きで描いています。位置情報があれば「あなたの空での月の傾き」を再現できますが、満ち欠けそのものは変わりません。棚に置きっぱなしにするアプリが位置情報を要求するのは、割に合わない取引だと考えています。
置き時計・間接照明のように使えるよう、あえてスリープしないようにしています。OLED の焼き付きを避けるため、画面全体が数分かけて数ピクセルずつごくゆっくり動いています。設定の「画面を常にオンにする」で切ることもできますし、アプリから離れれば通常の動作に戻ります。
いまはできません。置いて眺めるものなので、時刻が変わるたびに数字が横に動かないよう、0 を付けた 24 時間表記に固定しています。12 時間表記が必要でしたら Issues からお知らせください。
アカウント機能はなく、位置情報も一切求めません。どの画面が開かれたか、その頻度といった基本的な利用状況だけを Firebase Analytics へ送っています。広告識別子は使っておらず、個人を特定できる情報も含みません。設定 → プライバシー → 利用状況の送信 で切ることができます。設定内容は端末内にのみ保存され、購入情報は StoreKit を通じて Apple 側で直接確認されるため、開発者が個人のデータを見ることはありません。
NASA/GSFC Scientific Visualization Studio の CGI Moon Kit(パブリックドメイン)です。反射率は LRO / LROC WAC のアルベドモザイク、起伏は LRO / LOLA の地形データによります。アプリ内でも 設定 → 月面画像について に記載があります。
不具合のご報告やご要望は、Issues からお知らせください。
ご報告の際は、以下を書いていただけると助かります。
- お使いの端末(例: iPhone 15 Pro)と iOS のバージョン
- 何をしたときに、何が起きたか