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MS_AzureBIServices
nishi_74322014 edited this page Sep 11, 2026
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- 戻る(Azure)
- AzureのAI系サービス
- AzureのBI系サービス
補足(原文が空欄のため、補う): BI(ビジネス インテリジェンス)は
蓄積したデータを、人が意思決定に使える形にする技術の総称である。
Azure では、役割ごとにサービスが分かれている。【蓄積・集計】 【表現】 Synapse(DWH) ┐ Analysis Services ├──▶ Power BI(レポート / ダッシュボード) Data Explorer(時系列)│ Elastic(検索) ┘BI と AI の違いもここで押さえておくとよい。
BI AI 問い 「何が起きたか」 「次に何が起きるか」 手法 集計・可視化・スライシング 機械学習・推論 代表 Power BI、Synapse AzureのAI系サービス
補足: BI の表現層を担う中核。
データソースへの接続、モデリング(DAX)、
レポート・ダッシュボードの作成・共有を行う。
現在は Microsoft Fabric の一部として位置づけられている。
補足: SQL Server Analysis Services の
表形式モデル(Tabular)をクラウドで提供するもの。
「多数の利用者が同じ集計モデルを共有する」場面で使われてきたが、
現在は Power BI Premium / Fabric のセマンティック モデルが
同等の機能を提供しており、そちらへの移行が案内されている。
補足: KQL で大量の時系列・ログを高速に分析する。
Log Analytics と同じエンジン(Kusto)であり、
「BI」というより探索的なログ分析が得意。
補足: BI のデータ供給側(DWH)。
Power BI から直接クエリする(DirectQuery)ことも、
集計済みデータをインポートすることもできる。
- 分析エンドツーエンド シナリオ
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/architecture/example-scenario/dataplate2e/data-platform-end-to-end
Tags: 移行, クラウド, BI/AI, Azure
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