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MS_AzureTimeSeriesInsights
IoT データをリアルタイムで視覚化する
- IoT デバイスが生成する時系列データを取り込み、
クエリを実行する PaaS - 2025 年 3 月以降はサポートされなくなるらしい(Azure Data Explorer へ移行)。
補足(最新化): 予告のとおり Azure Time Series Insights は
2024 年 7 月に提供終了した(当初予告より前倒し)。
移行先は原文が示すとおり Azure Data Explorer で、
現在は Microsoft Fabric の Real-Time Intelligence(Eventhouse)も
選択肢になる。なお、原文の末尾にある
**「組織アカウントしかサポートしないとか、
2025 年 3 月以降はサポートされなくなるとか、つかえねーな。」**という感想は、
検証時点で既に終息が見えていたサービスへの率直な評価として
そのまま残す価値がある。
個別の契約はない模様。
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サービス > Time Series Insights に移動
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[作成] ボタンを押下し、以下のパラメタを設定
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基本
- リソース・グループ:HmsRG
- Region:westus2
- 環境名:OsscJpDevInfra
- 層:Gen2(L1)
- プロパティ名:
deviceId(系列を一意にするプロパティ名) - コールド・ストア
・osscjpdevinfratsi(新規ストレージ・アカウント)
・Azure Data Lake は使わない - ウォーム・ストア:使わない
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イベント・ソース
- イベント・ソースの作成:はい
- ソースの種類:IoT Hub
- 名前:iothub(任意の名前)
- サブスクリプション名:
既存のサブスクリプションから選択 - IoT Hub
・名:既存の IoT Hub から選択
・ポリシー名:iothubowner
・コンシューマー・グループ:tsi(追加)
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[レビューと作成] ボタンを押下。
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デプロイが完了したら [リソースに移動] ボタンを押下。
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移動した先で TSI エクスプローラーに移動
...と思いきや、組織アカウントしかサポートしないとか、
2025 年 3 月以降はサポートされなくなるとか、つかえねーな。
補足(コールド ストアとウォーム ストアの意味): 手順に出てくる
この 2 つは、時系列データベースに共通する設計思想である。
層 保持期間 特性 ウォーム ストア 短期(数日〜数か月) 高速にクエリできるが高価 コールド ストア 長期(無期限) 安価(Blob ストレージ)だが遅い 「直近は速く見たいが、過去分も捨てたくない」という
IoT / ログ系の要求に対する典型的な答えで、
Log Analytics の
分析ログ / アーカイブの層分けとまったく同じ発想である。なお、「コンシューマー・グループを追加する」という手順も重要で、
Event Hubs / IoT Hub では
読み取り側ごとに専用のコンシューマー グループを用意するのが原則
(共有すると互いの読み取り位置を壊す)。
- Azure Time Series Insights のドキュメント(提供終了)
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/time-series-insights/- Azure Data Explorer への移行
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/time-series-insights/migration-to-adx
- Azure Data Explorer への移行
Tags: 移行, インフラストラクチャ, クラウド, ビッグデータ, Azure
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