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OTR_DevInfraSelectionGuideline
nishi_74322014 edited this page Oct 27, 2026
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開発基盤を選定する際のガイドラインと参考情報を纏める。
以下を確認するとよい。
どのような第三者評価がされているか。
- どのような KPI と KGI が設定されているか(開発基盤のKPIとKGI)。
- KPI と KGI の測定値と、今後のコントロールが開示されているか(後述の「情報の対称性」)。
- どのようなポートフォリオ・マネジメント、プログラム・マネジメント、プロジェクト・マネジメントがされているか
(開発基盤のプログラム・マネジメント)。
情報が非対称ではなく対称であること(情報開示がされていること)。
- デマンドサイドに SI の技術面のプロセス資産が無いと、良し悪しの判断基準を持てず、良いモノを安く調達できない。
- ソースコード・ドキュメント・開発状況が公開されている OSS は、この点で判断しやすい。
- 「先導」のコンテキスト:独自開発部分は、対象規模が大きくなると厚くなっていくのが基本(DRY)。
- 「主導」のコンテキスト:SI 事業の商習慣上、強い主導権を持つビッグ・アカウントの場合、
力関係でフル・スクラッチを強要され、逆に薄くなることがある。 - 「先導」と「主導」を適切に使い分ける必要がある。
コーディング・エージェントで開発するなら、次も確認するとよい。
| 観点 | 確認すること |
|---|---|
| 解空間の狭さ | 書く場所(スロット)と書き方が、基盤側で決まっているか |
| 方式の明文化 | 処理方式が、エージェントが読める形(AGENTS.md、スキル、規約文書)で提供されているか |
| 検証手段 | ビルド・単体テスト・疎通確認を、エージェントが非対話で回せるか |
| 一次情報の所在 | 規約とアーキテクチャの一次情報がどこにあるかが明示され、二重管理になっていないか |
Open 棟梁の状況は「コーディング・エージェント時代の開発基盤」を参照。
Tags: 再構築
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