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OTR_ReleaseDetails01
nishi_74322014 edited this page Oct 28, 2026
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1 revision
OpenTouryo リポジトリの Git のタグ間の差分を読んで作った、詳細なリリース情報(01 系と、02-00 まで)。
利用者向けの要約は Open 棟梁のリリース情報 を参照。
-
パスは
root/programs/からの相対で書く。Infra/はC#/Frameworks/Infrastructure/の略。 - 期間は、タグが指すコミットの日付で書く(01-10・01-70・01-71 は、タグを打った日が後になっている)。
- この時期は、リポジトリの構成そのもの(テンプレートの置き方、ライブラリの取得方法)が大きく動いており、
差分の行数の多くは、同梱物の移動・削除による。
| 区間 | 期間 | コミット(マージ除く) | 差分 |
|---|---|---|---|
| 01-00 → 01-10 | 2014-04-21 〜 2014-05-12 | 16 | 11,233 ファイル、+13,367 / −1,833,371 |
| 01-10 → 01-50 | 2014-05-12 〜 2014-10-08 | 158 | 3,339 ファイル、+1,294,698 / −26,320 |
| 01-50 → 01-70 | 2014-10-08 〜 2015-07-23 | 117 | 1,815 ファイル、+22,435 / −1,205,202 |
| 01-70 → 01-71 | 2015-07-23 〜 2015-12-28 | 35 | 193 ファイル、+10,657 / −4,222 |
| 01-71 → 01-72 | 2015-12-28 〜 2016-04-08 | 95 | 3,448 ファイル、+1,679 / −490,708 |
| 01-72 → 01-80 | 2016-04-08 〜 2016-10-07 | 91 | 774 ファイル、+50,953 / −25,851 |
| 01-80 → 02-00 | 2016-10-07 〜 2017-04-03 | 83 | 2,889 ファイル、+545,090 / −111,501 |
| タグ | ルート直下 |
|---|---|
| 01-00 |
root、root_VS2010_TemplateBase・root_VS2012_TemplateBase・root_VS2013_TemplateBase、documents、紹介資料(Introduction*.pptx / .pdf、Functional_list.xlsx) |
| 01-10 〜 01-71 |
root、root_easysetup(簡易セットアップ版)、CONTRIBUTING.md
|
| 01-72 〜 01-80 |
root のみ |
| 02-00 |
root、日本語の README・CONTRIBUTING(Readme.ja.md・Contributing.ja.md) |
OSS として公開した直後の整理。
-
Visual Studio の版ごとのテンプレート(
root_VS20xx_TemplateBase)と、ドキュメント・紹介資料を、本体リポジトリから外した(OpenTouryoTemplates・OpenTouryoDocuments リポジトリへ)。 - 簡易セットアップ版(
root_easysetup)を追加。 - サードパーティ製のデータプロバイダ(の同梱)をドロップ。
- README を Markdown に、
.gitignore(gitignore.io の Visual Studio 用)、CONTRIBUTING.mdのドラフト。 - Issue #3・#8・#10・#13 の修正(ライセンス・ヘッダの誤りを含む)。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 追加 |
Infra/Business/Workflow/:Workflow・DaoM_User・DaoM_Workflow・DaoT_CurrentWorkflow・DaoT_Workflow・DaoT_WorkflowHistory(ヒューマン・ワークフロー機能) |
| 追加 |
Tools/Workflow_Tool(ワークフロー・シミュレータ) |
| 追加 |
Tools/DPQuery_Tool:CheckException・CmnMethods・Form3
|
- ツール類の国際化(英語表記)。
- 複数 DB のサポートの完了(テンプレートからデータプロバイダのコンボ・ボックスを削除)。
- ライセンス・ヘッダ(Apache License)の記述の統一。
- テスト:OpenCover のレポートを生成するパッケージ、テストケース ID の付与(
SetName)。 - Windows Azure のサンプル・プロジェクトを最新版に。
- 差分の追加行が多いのは、Windows Azure のサンプル(
Samples/WinAzure_sample)の NuGet パッケージ(packages/。Azure SDK・OData など)を、rootとroot_easysetupの両方に同梱したことによる。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 追加 |
Infra/Business/AsyncProcessingService/(LayerB・LayerD・パラメタ / 戻り値クラス)、Infra/ServiceInterface/AsyncProcessingService/(AsyncProcessingService・ServiceInstaller):非同期処理サービス(Windows サービス)
|
- 非同期処理サービス:ワーカー・スレッド数の制御、停止(
OnStop)時の処理、障害解析のための情報(利用者名、非同期処理の時刻)など、要件の追加に応じて段階的に実装。 - P 層イベント処理(VB 版):ListView・RadioButtonList・CheckBoxList のイベント。
- XML コメントの置き換え。
- 削除行が多いのは、前の区間で同梱した Windows Azure のサンプルの NuGet パッケージ(
packages/)を外したことによる。
-
Infra/Business/Business/MyApsBaseLogic(非同期処理サービス用の B 層の基底)を追加。 - 非同期処理サービスの SQL を埋め込みリソース化(C#・VB とも)。
-
全ファイルの文字コードを Shift_JIS → UTF-8 に変換(
root・root_easysetup、files以下は BOM 付き UTF-8)。 - ビルド・システム:ビルド・ファイルのパスの空白の問題。
-
Latebind.InvokeMethod:アセンブリ名が 4 文字未満のときの例外。 - 二重送信防止:IE9〜IE11 の判定。
- DPQuery_Tool の UI の改善。
- Jenkins のロケール向けのテスト・コードの修正(
StrConvのロケール ID)。
サポート対象の整理の区間。 削除が −490,708 行。
-
Silverlight・XBAP のサポートを削除(ビルド・システム、名前空間の定義。Silverlight クライアントの名前空間を
WinStore_sampleに改名)。 root_easysetupの内容を削除。-
IE11 対応(ダイアログ表示機能):IE11 が
dialogWidth/dialogHeightを無視する問題(#74)、IFRAME におけるwindow.returnValueの問題、IE9 以降のプログレス・ダイアログのマスク。 -
UrlEncode/UrlDecodeの修正とUrlEncode2の追加(一部は revert)。 - Session タイムアウト防止の
HttpPingの間隔。 - ソリューションのパスに空白があるとバッチのビルドが失敗する問題。
- VB 版へのテンプレートのマージ(
root_2013)。 - ライブラリの取得方法を NuGet に変更。
- 削除行の大半は、
root_easysetupの削除による。
-
モダン ブラウザ対応:Ajax 要求中のフォーム送信フラグのリセット、F1 キーの防止を
ie_key_event.jsに移動(マスター・ページから削除)、jQuery の CDN を最新に。 - Session タイムアウト防止:
jQuery.get()→$.ajax()、キャッシュの抑止(cacheプロパティ)、不要なオプションの削除。 - D 層自動生成ツール(DaoGen_Tool)の UI の刷新(データプロバイダの選択、日本語訳)。
- データメンテナンス自動生成のテンプレート(DGenTemplates)から Insert ボタンを削除(C#・VB)。
- VB 版の
App_CodeフォルダをAppCodeに改名(Web アプリケーション化)。ProjectX_sampleのパスの修正。 - 非同期処理サービス:停止・中断の値を設定に移動。
- ライセンス・ディレクトリの URL の修正。
Milestone 3 の作業(「commit1」〜「commit51」の段階的な修正)。ASP.NET のモダナイズと、暗号・JWT の部品の追加。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 追加 |
Infra/Framework/Presentation/BaseMVController・Infra/Business/Presentation/MyBaseMVController(ASP.NET MVC のベースクラス) |
| 追加 |
Infra/Public/Util/:DigitalSign・DigitalSignX509・DigitalSignXML・GetPassword・JWT・JWT_HS256・JWT_RS256(署名・パスワード・JWT。02-10 で Public/Security/ へ移動) |
| 追加 |
Infra/Public/Db/DamSqlDbWithMultiShard・MultiShardConfiguration(Azure SQL Database Elastic Database の Multi-Shard。01-80 の発表に含まれる機能の、本体への取り込み) |
| 削除 |
Infra/ServiceInterface/ASPNETWebService/AuthParameterValue・ServiceForAuth(Challenge & Response の Web Service 用認証処理) |
| 移動 | Infra/Business/Csp/CstSqlSessionStateProvider |
- テンプレート:jQuery UI のダイアログから Bootstrap のダイアログへ、SPA サンプルの多言語化(
Scripts/i18n)、ProjectX_sample・MVC_sample・SPA_Sample・WSServer_sampleの修正(C#・VB)。 -
root/files/resource/Sql/pstgrs(PostgreSQL 用の SQL)の修正。 - README の修正、日本語版の README・CONTRIBUTING の追加。
- 参照設定の方法を NuGet に寄せた(一部のプロジェクトは戻した)。
- 追加行の大半は、SPA サンプル(
Samples/WebApp_sample/SPA_Sample。約 25 万行)と MVC サンプルの、同梱の JavaScript ライブラリによる。
- .NET Framework 4.6 未満のサポート終了。
- Challenge & Response の Web Service 用認証処理の削除。
Tags: 再構築
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